睡眠時無呼吸症候群
専門外来
(SAS外来)

当院では、2019年4月より睡眠時無呼吸症候群専門外来を開設いたしました。
2019年5月より、終夜睡眠ポリソムノグラフィー検査(PSG)検査(1泊2日)が対応可能となります。
日本睡眠学会認定技師が対応しデータ解析も迅速確実に診断を行います。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠中に呼吸が止まり、日常生活に様々な障害を起こす疾患です。
主な症状と原因
- ・いびきをかく
- ・いびきをかいた後に呼吸が止まる
- ・日中の強い眠気
- ・突然息が苦しくなって目が覚める
- ・倦怠感、頭重
受診から治療までの流れ
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受診
外来を受診します。
問診・簡易検査等を実施します。
そのうえで簡易型睡眠時無呼吸検査を行うか、検査入院にて終夜睡眠ポリソムノグラフィー検査(PSG)を行うかを決め、次回検査の予約を行います。簡易型睡眠時無呼吸検査はご自宅で行います。 -
検査入院
1泊2日の終夜睡眠ポリソムノグラフィー(PSG)検査を受けます。翌日の朝にはご帰宅できます。
検査入院は個室にて行います。 -
治療
外来を受診時に検査結果をお伝えします。
治療が必要になった場合はCPAP治療を開始します。
家庭でも簡単にチェックできる簡易検査、1泊2日の検査入院は、 いずれも保険が適用されますのでお気軽にご相談ください。
すでに他院にてCPAPを使用中の患者さまへ
遠方の病院でCPAP管理をされている方で、当院でのCPAP管理をご希望の方は、当院へ転院(CPAP管理病院変更)が可能です。
当院でCPAP管理をご希望の患者様は、一度当院へご連絡ください。CPAP管理病院移動の方法についてご説明させて頂きます。